まだ諦めてはいけない!40歳の男性が童貞を卒業する7つのヒント

童貞のまま20歳、30歳と年を重ね、気づけばもう40歳になってしまった!

今の世の中では、そんな男性の数も増えてきています。

ネット上では「童貞のまま40歳を過ぎたら妖精や天使になれる」と表現される始末…。

それほどに、40歳を過ぎると童貞を卒業することが難しいことになるのです。

これは今まで童貞であり続けた理由に気づいておらず、なかなか修正できなかったことが原因なのです。

本記事では、40歳の男性が童貞を卒業する7つのヒントを紹介いたしましょう。

ご自身に該当する部分を発見し、脱童貞へのバイブルにしてみてください!

目次

ヒント①:清潔感を持とう!頭からつま先までオシャレに

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女性にとって男性が「イケメン」であるということは、そこまで重要な要素ではありません。

もちろんイケメンが有利であることもあるのですが、それ以上に男性に強く求める要素がございます。

それこそが、「清潔感」です。清潔感のない人間は、残念ながら男性とすらみなされません。

【問題指摘】「清潔の定義」、答えられますか?

清潔といわれて、「ああ、それは大丈夫だよ」と思われるかもしれません。

ところが、女性が求める「清潔」の定義を具体的に答えられる40歳童貞は少ないことでしょう。

つまり、努力する箇所を間違えて、結果的に「非モテ要素」をより増やしてしまっている危険性があるのです。

例えば、「良い香り」=「香水やコロンをつければよい」と思っていませんか?

他にも、優先的にオシャレなネックレスなどのアクセサリーに目を向けていませんか?

香水やネックレスも勿論有効ではあるのですが、オシャレの優先順位が違っているかもしれません。

【改善法】頭からつま先までオシャレしよう

第一に髪型、特に毛先の手入れを入念に行いましょう。

これはワックスを一所懸命につけてオシャレしようという意味ではございません。

適切な髪の長さで、寝ぐせがついていなければ十分なのです。

まずは1ヶ月に1回のペースで、床屋ではなく美容院でカットしてもらいましょう。

今の髪型が似合っていないとなれば、あなたに似合った髪型も提案してもらえることでしょう。

第二に、衣服や靴は「女性目線」を取り入れましょう。

行きつけの店を見つけて、可能であれば女性店員にアドバイスをもらうと良いでしょう。

女性に選んでもらうことで、女性受けの良いファッションを身にまとうことができますよ。

第三に、香りを勘違いしないようにしましょう。

香水は香りが強くて調整が難しい上、そもそも香水を好む女性は少ないと考えてよいでしょう。

ぜひとも清潔感漂う柔軟剤の香りを活用してみてください。

ヒント②:気遣いを徹底する!話題の主役は女性に譲ろう

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これまた世間でよく耳にする言葉ですが、「気遣い」ができる男性は間違いなくモテます。

この「気遣い」についても勘違いしてしまっている方が多く存在しているのです。

漢字に騙されて「気を遣う」ことを気遣いと定義してはいけません。

女性が「居心地が良い」と感じる空間を提供できることを気遣いとしましょう。

【問題指摘】「隙あらば自分語り(理想語り)」、していませんか?

女性とのコミュニケーションで最も重要なのは「会話の内容」です。

会話の質によって女性の好感度が決まるといっても過言ではありません。

ここで「会話を途切れさせないように」「面白いと思ってもらえるように」と男性がついついしてしまうNG行動があります。

それこそが「隙あらば自分語り(理想語り)」なのです。

沈黙が訪れると、自分のことや理想を語り始めることです。

女性は男性の武勇伝を求めていませんし、男性側の理想にほとんど興味を示しません

「俺は~」や「~すべきだ」という言葉で、あなたの好感度を下げてしまってはいませんか?

【改善法】話題の主役は女性に譲ろう

女性が会話に求めることは「承認欲求」であり、ただ自分の話を聞いてもらいたいだけなのです。

40歳の男性側からすれば色々教えてあげたいスキルやうんちくもあるでしょうが、こらえましょう。

つまり、男性の承認欲求よりも女性の承認欲求を優先するということです。

会話は「男性側が質問→女性が回答」で盛り上がる流れを連続させることが理想でしょう。

男性側は、女性から質問があったときだけ最小限で答えるようにしましょう。

女性が心惹かれるミステリアスなキャラクターが演出できますよ。

ヒント③:親に甘えない!家事は全部しよう

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当然のことではありますが、10代男性と40代男性に求められている事柄は異なります。

40歳ともなれば一家の大黒柱になってもよい年齢層に属しており、家庭での家事スキルは必須

料理や掃除、洗濯などの家事スキルは女性だけ!という考えは、今の時代ではもう古いのです。

【問題指摘】独り暮らしスキル、身についていますか?

童貞を卒業しようと、男として富や権力を手に入れるために必死になることは良いことです。

同時に、日常生活に関するスキルも研鑽しているでしょうか?

このスキルこそが、いわゆる「一般常識」に相当します。

一般常識を当たり前のように実践できる男性になって初めて、女性に恋愛対象とみなされのです。

いつでも堂々と招待できる部屋や、振る舞う料理の準備はできていますか?

【改善法】とにかく家事を全部一人でやろう

家事に関しては、少しずつ行うのではなく、一度全部自分だけでやってしまうのが手っ取り早いです。

実家住まいの方もいらっしゃるかもしれませんが、親の家事をすべて引き受けてみましょう。

こうすることで初めて理解できる苦労というものがでてくるはずです。

この苦労を女性との会話のネタに使うとよいでしょう。

女性と同じ立場に立ち、共感を得ることは、好感度を上げる点において極めて有効です。

ヒント④:連絡を女々しくしない!むしろ会ったときに女々しくなろう

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電話やメールではなく、今はLINEなどのSNSツールでの連絡が増えてきました。

スマホに打ち込む内容も、顔文字、絵文字、スタンプ、流行語などバリエーションが増えています。

どんな内容を、どんな頻度で、どんなタイミングで送っているか。

これらのバランスを見て、女性は男性を評価しているのです。

【問題指摘】会っていないときに油断して女々しくなっていませんか?

目の前に意中の女性がいるときは、男性は立派に振る舞おうと努める生き物です。

逆に、LINEなどでの直接会っていない会話のときにこそ気が緩み、負の側面がでる危険性があります。

実際に会っていたときは堂々としていたのに、LINEになった途端に突然女々しくなる…。

例えば、やたら多い顔文字・絵文字・スタンプ、あまりに早い既読や返信、「会いたい~」などの甘えた言葉です。

こんな内容が送られてきた女性からすれば、「さっきのあの立派な姿は何だったの?」となることでしょう。

結果的に心の温度差が広がり、「会うのはちょっと…」と今後断られてしまうかもしれません。

【改善法】むしろ会ったときに女々しくなろう

本問題の解決方法はとてもシンプルです。

LINEなどの連絡ツールは素っ気なく振る舞い、会ったときに少し弱い一面を見せればよいのです。

連絡ツールはあくまでも「連絡」ツール。

約束を決めたり、必要な案件をやり取りしたりするだけに留めましょう。

顔文字・絵文字・スタンプなども一切不要です。

むしろ使わない方が「あれ?何か悪いことした?機嫌悪いのかな」と不安要素を駆り立てられ、恋の駆け引きに使えます

そして会ったときにはデレデレモードに突入しましょう。

デレデレといっても甘えるのではなく、LINEで伝えられなかった分、女性に愛を伝えるのです。

すると女性はLINEの不安が一気に解消され、一緒に会って過ごすことに居心地の良さを感じるでしょう。

ヒント⑤:過去のトラウマに引きずられない!女性の力を借りよう

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童貞を卒業できない理由として、過去のトラウマというものがある男性もいらっしゃいます。

積極的にアプローチした結果フラれてしまうと、かなりのダメージが長期的にメンタルに与えられます。

女性にふと言われた何気ない一言に傷つき、女性との関わりが億劫になってしまったというケースもあるでしょう。

トラウマに打ち勝って童貞を卒業するには、女性に対する考え方や意識を根本的に改善する必要があります。

【問題指摘】「女性なんて」と、皆一括りにしていませんか?

トラウマを抱えた男性は、そのトラウマに意識が向きすぎて視野や考え方が狭くなりがち。

世の中にはいろいろな女性がいるにも関わらず、「どうせ女なんて」と約35億人の女性を一括りにしてしまうことも…。

確かに、女性という生き物の中で、ある程度の共通認識というものは存在しています。

ヒント①でも挙げた、「清潔感のない男性は、男性とみなさない」といった具合です。

しかし、女性全員があなたにトラウマを与える存在であるはずがありません。

「女性」というカテゴリーを取っ払って、一人一人が別の生き物と考えて誠実に関わることが正解でしょう。

【改善法】女性主導の場で力を借りよう

どうしても自分から女性に話しかけていくことに抵抗があるのであれば、とっておきの手段があります。

それは、評判の良いキャバクラやガールズバーに行くこと。

キャバクラやガールズバーに勤める女性達は、対価をいただいた分、男性に夢を与えるのが仕事です。

もちろん仕事ですので下心はあるかもしれませんが、女性からはたくさんの称賛や気遣いを受けることでしょう。

女性主導の会話空間によって、女性に対するトラウマが和らぐこともあり得ますよ。

一つだけ注意点を申し上げますと、キャバクラやガールズバーは「恋愛関係」を与えてくれる場ではありません

ここで女性を好きになりアプローチしてしまうと、多くの可能性で玉砕してしまうので気をつけましょう。

あくまでも「女性慣れ」するために通うことをオススメいたします。

ヒント⑥:過大評価をしない!常に同じ目線の心を持とう

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男性からすれば、素敵な女性はとても魅力的に映ることも多いでしょう。

しかし、男性も女性も動物分類上は同じ「ヒト」に属しています。

女性は褒められると喜びますが、あまりにも神々しいポジションに持ち上げてしまうと、男性と距離をつくってしまいます。

【問題指摘】過大評価、しすぎていませんか?

何をしてもとにかく褒められ、完璧なキャラをつくり上げられた女性は気の毒です。

どんな面も下から目線で褒められたお姫様は、孤独な存在になってしまいます。

また、欠点をつくってはいけないという思いから、気が張って本来のキャラを出せなくなるでしょう。

女性を褒めることは良いことですし、むしろ男性の義務といってもあながち間違いではありません。

しかし褒める際にへりくだってしまうと、「居心地のイイ男」から「都合のイイ男」に格下げされかねませんよ。

【改善法】常に同じ目線の心を持とう

女性を称賛するときは、同じ目線で言葉を選ぶことを強く意識しましょう。

例えば、大きな仕事を終えてひと段落ついた女性を褒める場合を紹介します。

NG例:「すごいね!そんな立派なこと俺にはできないよ」

上の例では、女性を持ち上げてしまい距離ができてしまっています。

OK例:「お疲れ様!すごいことをやり遂げたんだね。今はまた新しいこと考えてるの?それとも休息の時期?」

こちらは敬意を示しつつ、あくまでも同じ目線で会話をしています。

お姫様を下からではなく、真横からエスコートできる王子様を理想としましょう。

ヒント⑦:趣味に没頭しすぎない!恋愛と趣味を両立しよう

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「何で彼女できないの?」という問いかけに「〇〇が忙しすぎて…」と答えるシーンをよく見かけます。

恋愛が成就しない理由として、「忙しい」というのは逃げの一手でしかありません。

没頭するものがあるのであれば、それに恋愛要素を組み込めばいいのです。

【問題指摘】「恋愛と趣味の両立」という選択肢の存在、無いと思っていませんか?

本当に忙しい人の中には、「24時間でどうしてそんなにできるの?」と思うほど多種多様なことをこなす人がいます。

サッカーの本田圭佑さんや、実業家の堀江貴文さんを思い浮かべてみてください。

彼らは不要な時間をカットし、隙間の時間でやりたいことを同時に成し遂げているのです。

恋愛と趣味の両立は、決してできないものではありません。

むしろ、「デキる男」になるために率先して成功させてほしい両立なのです。

【改善法】本気の集会に足を運ぼう

今は共通の趣味を持った人々が集まる「趣味コン」というものが、ネットで検索するとたくさんヒットします。

求めている人間により出会いやすい、ひたすら趣味を極める「合コン」といったイメージですね。

共通の趣味であれば話題は尽きず、お互いに満足度を高め合うことができます。

女性が男性に求める「共感」をバッチリ得ることができますので、恋愛にも発展しやすい場なのです。

因果律~すべての事にはワケがある~

いかがだったでしょうか。

童貞が童貞であり続けているのには必ず理由があります

その理由を知って改善しなければ、童貞卒業は困難を極めることでしょう。

40歳でも決して遅くはないと断言いたします。

今回解説させていただいた7つのヒントを参考に、よりイイ男を目指してみてください!