バックハグする男性

童貞が初エッチで気をつけたい5つのポイントはこれだ!やりがちな失敗例も紹介します

あなたは

「初エッチまでの流れはどうすればいいの?」

「初エッチで失敗したらどうしよう」

と悩んでいませんか?

童貞ならば初エッチで悩むことが多いのは当然ですし、失敗することもあるでしょう。

いくら初エッチで失敗しないようにシミュレーションしても、いざ本番になると頭が真っ白になってしまうものです。

そこで童貞が初エッチで気をつけたい5つのポイントを紹介します。

童貞がやりがちな失敗例も紹介するので、ぜひ初エッチを成功させるための参考にしてください。

童貞が初エッチの前に確認しておきたいこと

ベッドで横たわるカップル

童貞が初エッチをする時には緊張しますが、事前に確認しておきたいことがいくつかあります。

童貞卒後は衝動的にセックスするよりも、事前に準備しておいた方が気持ちも落ち着かすことができるので成功しやすいでしょう。

ここでは童貞が初エッチの前に確認しておきたいことを紹介します。

①初エッチをする場所を確認する

童貞卒業することばかり考えていると、エッチをする場所までは頭がまわらないことが多いでしょう。

彼女や女友達と初エッチができそうならば、自分の部屋に招くことがおすすめです。

やはり初エッチは緊張するものなので、できるだけ落ち着ける場所でした方が気持ちも落ち着くでしょう。

ホテルや女性の部屋に行くと緊張しやすいので、肝心なところで勃起しない可能性もあります。

あまりにも緊張し過ぎると勃起せず元気がなくなってしまうため、失敗してしまう可能性が高くなるので注意しましょう。

②コンドームを自分でしっかり用意しておく

セックスをする時には必ずコンドームを使用しますが、事前の準備は自分でしっかりしておきましょう。

いざ初エッチをするタイミングでコンドームがなければ、せっかくのチャンスを逃してしまうかもしれません。

もしコンドームなしでやろうとすれば、後で後悔することになるかもしれないのでやめておきましょう。

自分でコンドームを用意するべき理由は、用意されたゴムでは不備がある可能性も考えられるからです。

特にホテルのコンドームはイタズラされている可能性もあるため、穴が空いているかもしれません。

たとえ彼女だったとしても子供が欲しいという女性であれば、穴の開いたコンドームを渡すことも考えられますよ。

コンドームを自分で用意することで、これらのトラブルを回避することができます。

結局は自分が責任をとることになるので、初エッチをする時にはそれなりの覚悟を持ってしましょう。

③初エッチの前に童貞告白をするかしないか

初エッチをする時の事前準備として、相手に童貞であることを告白するかどうかです。

自分が告白しなければ相手にバレることはないので、自分の気持ち次第だといえるでしょう。

相手が年上女性で経験豊富であれば、童貞であることを告白した方がスムーズにできますし、経験がない女性であれば一緒に手探り状態で初エッチを楽しむこともできます。

初エッチは一生記憶に残りますし、失敗したくないと思えば童貞を告白した方が気持ち的にも楽になるでしょう。

男性にとって童貞を告白することは恥ずかしいと思う人も多くいますが、相手によっては告白することも考えておいた方がいいかもしれませんね。

初エッチで童貞がやりがちな失敗例

手で顔を覆う男性

ここからは初エッチで童貞がやりがちな失敗例を紹介します。

❶AVのような変態プレイをやろうとする
❷初エッチの記念で録画しようとする
❸エッチができると思っていなかったので清潔感がなく汚い
❹ゴムなしでやろうとする
❺場所がわからず上手く挿入できない
❻顔射やお掃除フェラをさせようとする
❼早漏ですぐにイってしまった

童貞のバイブルはアダルトビデオだという人も多いでしょう。

しかし実際にAVのようなプレイを女性が望んでいるワケではなく、むしろ変態プレイだとして嫌われてしまう可能性もあります。

そこで童貞が初エッチでやりがちな失敗例を紹介するので、自分がやらないように気をつけてください。

①AVのような変態プレイをやろうとする

童貞がセックスの知識を得るための方法として、AVを参考にしている人は多いでしょう。

確かにAVはいろいろなプレイをするには参考になりますが、童貞が初エッチでするにはかなりハードルが高いといえます。

AVでは当たり前のようにやっているプレイが、実は変態プレイだと気づかずにやろうとすれば、女性から嫌われる可能性もあるので注意しましょう。

ソフトSM、3P、寝取り、コスプレ、露出プレイなど、変態プレイだと気づかずにやってしまう可能性はあります。

もちろん女性が受け入れてくれれば問題ありませんが、初エッチをするならノーマルセックスがおすすめなので、いきなりAVを参考にし過ぎないようにしましょう。

②初エッチの記念で録画しようとする

童貞卒業は人生においても、男になった記念日として思い出に残ることでしょう。

初エッチの記念として録画しようとすれば、それだけで変態扱いされて嫌われてしまう可能性が高いので気をつけてください。

AVのようにハメ撮りができるのはごく一部の女性だけですし、素人モノとはいえほとんどがAV女優です。

今では何でも写真や動画に残したいと思う人は増えていますが、さすがに初エッチの動画は女性が嫌がるのでやめておきましょう。

二人の関係が良い時には問題なくても、別れてしまえば女性の方が不安に思います。

AVに影響されて録画するよりも、初エッチを無事に終わらせることだけに集中した方がいいでしょう。

③エッチができると思っていなかったので清潔感がなく汚い

童貞卒業はいつ訪れるかわからないので、普段からいつでもできるように準備しておく必要があります。

思わぬ形で初エッチができる状況になったのに、準備不足で清潔感がないと女性も不快に感じてしまうでしょう。

せっかく初エッチができそうなのに、女性が嫌だと思えばそこでチャンスを逃してしまいます。

もし初エッチができたとしても、不衛生な男性とのエッチはしたいとは思わないので、二度目のチャンスはほぼありません。

童貞はセックス経験がないため、普段から清潔感を意識しないことが多いものです。

童貞でも女性から好かれるために、いつでも清潔感を意識しておくことをおすすめします。

④コンドームを着用しないでやろうとする

セクシーな女性の背中

セックスでは必ずコンドームをつけてやることをおすすめします。

特に初エッチの時には挿入してからの射精の感覚がわからないので、思わず中に出してしまう可能性は非常に高いでしょう。

また、中出ししなくても生挿入すれば妊娠リスクは高くなります。

コンドームなしは女性も不安に思いますし、いくら同意しても妊娠すれば二人の人生にも大きく影響することになるでしょう。

コンドームなしでセックスをすることは大きなリスクを伴うため、初エッチの時には必ずコンドームを着用しましょう。

⑤挿入場所がわからず上手く挿入できない

初エッチでのあるあるとして、挿入時の場所がわからず恥ずかしい思いをすることもあります。

挿入しようと思ったら女性のお腹に当たってしまうことが多く、これで童貞だとバレてしまうケースは多いでしょう。

いくらカッコつけても経験不足ではエッチの時にカッコつけることはできません。

そこで初エッチの前には童貞だと告白しておくことで、女性がスムーズに挿入できるようにアシストしてくれることもあります。

誰でも初めての時は緊張してしまうものなので、カッコつけずに二人で成功させるために協力し合うのもいいものですよ。

⑥顔射やお掃除フェラをさせようとする

初エッチの時にやりがちな失敗例として、顔射やお掃除フェラをしようとするのはやめておきましょう。

これは完全にAVの影響であり、変態プレイとして女性が嫌う行為のひとつでもあります。

特に顔射はよほどのエッチ好きや変態プレイがOKな女の子でなければ、嫌だという人は多いでしょう。

初エッチでいくらコンドームをしているとはいえ、万全を期して外に出したい気持ちはわかります。

外出し時の一般的なフィニッシュはお腹に出すことが多いので、万が一にもいきなり顔射フィニッシュをするのはやめましょう。

ほとんどの女性はいきなり顔射をされれば怒ることは必死なので、一発で関係が終わってしまう可能性大です。

また、お掃除フェラも精子を口に含むことへの抵抗がある女性もいるため、初エッチではやめておきましょう。

⑦早漏ですぐにイってしまった

童貞あるあるのひとつとして、自分が思っていた以上に早漏だったと気づくことがあります。

それは挿入した時のあまりの締め付けの気持ち良さに、思わずフィニッシュしてしまうこともあるので気をつけましょう。

普段はオナニーなどで性欲処理をしている人ほど、挿入した時の感覚は全く違うため、我慢できなくなってしまうことがあります。

早漏でも恥ずかしがることはないですし、経験を積めば次第に強くなることもできるので心配はありません。

しかし初エッチでは緊張するため、動揺してすぐにイッてしまうこともあります。

どうしても自信がないという男性は、挿入前の前戯に時間を多く割くなどの工夫が必要かもしれませんね。

童貞が初エッチで気をつけたい5つのポイント

セクシーな女性

ここからは童貞が初エッチで気をつけたい5つのポイントを紹介します。

❶適度に会話をしながら緊張をほぐす
❷激しい=気持ちいいではない
❸焦らずゆっくりと女性の反応を見ながら責める
❹挿入は流れでじっくり楽しむ
❺初エッチ後の二人の時間を大切にする

童貞にとって初エッチは未知なる体験ですが、知識があっても実際にエッチをするのとでは全く違います。

自分で思っている以上に興奮するものですし、緊張から頭が真っ白になってしまうこともあるでしょう。

そこで童貞が初エッチで気をつけたいポイントを紹介するので、初エッチの時の参考になれば幸いです。

①適度に会話をしながら緊張をほぐす

初エッチの時はとにかく雰囲気を楽しむだけでも大丈夫です。

いきなり女性を喜ばせようと思っても、経験がなければ難しいでしょう。

それよりも女性と会話をしたりイチャイチャすることで、緊張をほぐしながらエッチを楽しむようにすることをおすすめします。

お互い初エッチの時は緊張するものなので、楽しい雰囲気の方が初エッチも成功しやすいですし、次もチャンスが生まれる可能性が高いですよ。

無言でセックスをするよりも「ここ気持ちいい?」「触られてどんな感じ?」など会話を楽しむようにすれば、よりコミュニケーションもとりやすくなります。

②激しい=気持ちいいではない

AVを観ていると、激しく責めるほど女性が気持ち良くて喜んでいるように思えてしまいます。

しかし実際には「優しくじっくりと責めてもらった方が好き」という女性の方が多いようです。

激しいセックスはテクニックがあるように思われがちですが、ピンポイントで気持ち良い場所を責めなければ痛みを感じることもあります。

初エッチの時は興奮して激しく責めたくなるものですが、じっとこらえて優しく責めた方が女性も喜んでもらえるはずです。

③焦らずゆっくりと女性の反応を見ながら責める

セクシーな女性

初エッチは興奮状態になっているので、とにかく激しく責めようとしたり、焦って挿入しようとするかもしれません。

緊張しているときこそ落ち着いて焦らず責めることが大切なので、ゆっくり女性の反応を見ながら責めることを意識しましょう。

初エッチでは自分がイクよりも、女性の反応を楽しむように責めれば、成功する可能性が高くなるはずです。

前戯をゆっくり楽しむことが初エッチを成功させるポイントだと思って、ゆっくり責めることを意識しましょう。

④挿入は流れでじっくり楽しむ

経験が少ない人は共通して悩むことがあります。

「いつ挿入すればいいの?」
「責める順番がわからない」

セックスはセオリーなどありませんし、女性との阿吽の呼吸で楽しむものです。

ある程度責める順番がわかれば、女性も心の準備ができますし、気持ち良くなれるように協力してくれることでしょう。

「挿入までの流れを大事にする」

キスから始まって挿入するまでは、基本的には上から順番に責めていけばスムーズに挿入までいけるはずです。

女性の反応を見ながらゆっくりと上から下へ責めていき、しっかり濡れているのを確認してから挿入しましょう。

焦って挿入しようとするとガッツいているように思われるので、女性からはあまりモテないので気をつけたいですね。

⑤初エッチ後の二人の時間を大切にする

初エッチでフィニッシュまでいけたら、そこで終わりではありません。

フィニッシュ後は二人の時間を大切にすることも必要です。

このピロートークを大切にするかどうかで女性からの評価も変わりますし、次のチャンスを掴めるはず。

フィニッシュ後に女性を優しく労わる素振りを見せることで、自分への評価を上げることができます。

間違ってもフィニッシュしたらそのまま女性を放置することのないようにしましょう。

まとめ

童貞が初エッチで気をつけたい5つのポイントやりがちな失敗例を紹介しました。

初エッチの時は緊張で頭が真っ白になってしまうので、上手くいかないことも多いでしょう。

失敗してもいいという気持ちと、自分よりも女性を優しく労わる気持ちがあれば、女性も嫌な気持ちにはならないはずです。

成功させることを意識し過ぎるよりも、女性を優しくエスコートする気持ちで臨めば、結果的に初エッチを成功に導くことができるでしょう。

独りよがりの初エッチにならないように、女性の扱いには十分注視することを意識して初エッチを楽しんでください。