童貞がデリヘルを利用するのは恥ずかしい?注意点や料金相場・流れを解説

この記事を読んでいる人は

「童貞がデリヘルに行くのはアリなのか?」
「デリヘルで童貞を卒業できるのでは?」

とお悩みではないでしょうか?

ずばり童貞がデリヘルを体験してみるのは、メリットがたくさんあります!

女性に慣れるきっかけになるうえ、男性としての自信にもつながりますよ。

ただし、デリヘルで童貞を卒業するのはおすすめできません。

ここでは、童貞がデリヘルを利用するときの注意点や楽しむためのコツ、利用の流れなどをくわしくご紹介します。

デリヘルを利用してみたいと考えている人はぜひ参考にしてください。

童貞がデリヘルを利用するのってあり?なし?

悩む男性

デリヘル」は正式名称「デリバリーヘルス」と言い、ラブホテルや自宅に女の子を呼んでキスやフェラなどの疑似セックスが楽しめる風俗のこと。

風俗の種類の中でもっとも数が多く全国にお店が存在しています。

デリヘルと言えば年齢を重ねた男性が、仕事の付き合いや遊びに利用するイメージが強いかと思います。

ですが実は女性に慣れていない男性でも、利用するメリットや楽しめる要素がたくさんあるんです。

たとえば女性の体を知れること。

デリヘル嬢と裸で触れ合うので、普段見られない女の子の体を見ることができます。

そのため将来彼女と童貞を卒業するタイミングがきても、デリヘルでの経験が役立つことがありますよ。

また、普段女性との関わりが少ない人なら会話だけでも良い経験になります。

童貞は女性とあまり関われていないことで、自信を持てていない人も多いです。

しかしデリヘルを経験したことで男性として自信がつき、一般女性にアプローチできた!

なんて体験談も見られます。

風俗を利用するのはあまり良くない、逃げであるというマイナスな印象を抱く人もいますが、自分を変える方法の一つとして経験してみるのもありです。

風俗嬢に「童貞は面倒」と思われてるってほんと?

でも童貞がデリヘルを利用することについてネットで調べると

「童貞は慣れていないから面倒」

「力加減を知らないのであまりプレイしたくない」

こうしたマイナスな風俗嬢の意見や体験談も目に入ってきますよね。

数は少ないもののデリヘルの利用客に童貞の人はいます!

「童貞だから接客したくない」と考えるデリヘル嬢はほとんどいません。

大切なのはきちんとお店のルールを守り、デリヘル嬢が嫌がることはしないこと

童貞も非童貞もあまり関係ないので、童貞だからと気負わずにデリヘルを利用してみましょう。

デリヘルは「本番NG」!童貞卒業を狙うのは危険

見つめ合う男女

デリヘルを利用するにあたって、1つ気をつけたいのが「本番行為はNG」であること。

風俗に行けば童貞が卒業できると考えていませんか?

デリヘルは本番行為、いわゆる性器の挿入は売春行為にあたるため認められていません。

ソープと違って本番行為は固く禁止されているので、デリヘルでは童貞卒業ができないことを覚えておきましょう。

デリヘル嬢の中には、本番行為を許可している女の子もいます。

しかし、禁止されているデリヘルで童貞を卒業するのはリスクもたくさんあります。

たとえば本番行為をしたことがお店側に見つかると、出入り禁止になるうえ罰金を請求されてしまうことも!

さらに怖いのが本番行為をしたデリヘル嬢から、のちに「妊娠した」と金銭を要求される詐欺に発展するケースもあります。

その場の感情に任せて本番を強要したり誘いに乗ったりするのは、非常に危険なので控えましょう。

童貞がデリヘルを呼ぶ前にやっておきたい4つのこと

鏡を見る男性

では童貞がデリヘルを呼ぶ前に、どんなことに気をつければいいのでしょうか?

前もってやっておきたい4つのポイントが次のとおりです。

  1. 爪を短く整える
  2. 時間があれば前もってお風呂に入っておく
  3. 部屋を掃除する
  4. 利用するデリヘルの公式サイトをチェックする

どうしてこの4つが大切なのか1つずつ理由をご説明しますね。

爪を短く整える

デリヘルではお客様に爪を切ってもらうようお願いしています。

爪が長いと女の子の肌を傷つけてしまう可能性があるので、しっかりと短く整えておきましょう。

おすすめはデリヘルを呼ぶ当日ではなく、2~3日前に切っておくこと。

爪を切ってすぐは断面が尖っているので、肌や粘膜に触れると傷をつけてしまうことがあります。

ですが2日ほど経つと、切った爪の断面が丸くなってくるので痛がられる心配がありません。

もし当日爪を切るのなら、やすりをかけて尖っている部分をできるだけなくしましょう

時間があれば前もってお風呂に入っておく

はじめてのデリヘルは緊張するし、手順がわからずにプレイに至るまで時間がかかってしまう人が少なくありません。

プレイ前はデリヘル嬢と一緒にシャワーを浴び、体を洗ってもらいますが予約まで時間があるなら事前に一人でもお風呂に入って体を洗うことをおすすめします。

自分でしっかりと洗うことでシャワー時間を短縮できますし、体が清潔か気になってプレイに集中できないといった心配もありません。

部屋を掃除する

デリヘル嬢を自宅に招くなら、部屋をある程度掃除しましょう。

あまりに部屋が散らかっているところはプレイが満足にできないとの理由で、派遣自体を断られる可能性もあります。

いくら仕事とはいえ、散らかっていたり汚れがあったりする部屋でのプレイは不衛生でデリヘル嬢も気になってしまうもの。

徹底的に大掃除とまではいかなくとも、彼女を部屋に招くくらいの気持ちで部屋を掃除しておきましょう。

もしシーツが汚れないか不安であれば、バスタオルを多めに用意してシーツの上に敷くことをおすすめします。

利用するデリヘルの公式サイトをチェックする

デリヘルを利用する前にやっておきたいのが、公式サイトで注意事項や在籍しているデリヘル嬢をチェックすること。

同じデリヘルでもお店によって営業時間やルール、注意事項に違いがあります。

また気になるデリヘル嬢を見つけたらNGプレイや出勤予定も確認しておくと、すれ違いを防げるのでおすすめです。

イベントや期間眼底のサービスや割引プランもあるので、注意事項などと合わせてぜひチェックしておきましょう。

童貞がデリヘルを楽しむための心がけ4つ

ベッドで寝る女性

デリヘルを呼ぶのなら、できるだけ余裕を持って楽しみたいもの。

そこでおすすめしたいのが次の4つの心がけです。

  1. 前もって童貞だと風俗嬢に伝えておく
  2. デリヘル嬢にプレイを任せる
  3. 嫌がることはしない
  4. プレイ時間は60分以上がおすすめ

この4つがどうして大切なのか理由を解説します!

前もって童貞だと風俗嬢に伝えておく

デリヘルを利用するなら童貞だとはっきり伝えた方がお得です。

なぜなら童貞だと伝えれば、女の子の扱いに慣れていなくともリードしてもらえるから。

可能なら電話での受付時点で「あまり女性経験がないので慣れている子にお願いしたい」と希望を出すと、ベテラン嬢や攻めるプレイが得意なデリヘル嬢をおすすめしてもらいやすいですよ。

もし電話口で言いづらいなら、デリヘル嬢に童貞だと正直に告白しましょう。

勇気がいることですが、向こうもプロなので理解したうえで優しくリードしてくれます。

また童貞のお客さんは比較的めずらしいので、むしろ喜ばれたり話が弾んだりすることもあります。

デリヘル嬢にプレイを任せる

プレイ中無理にデリヘル嬢をリードする必要はありません。

どうすればいいのかわからないなら、素直に「お任せします」とお願いしましょう。

苦手なプレイがあれば、前もって「ここを触られるのはあまり好きじゃない」「こういうプレイが好き」とデリヘル嬢に伝えておくとリクエストに合わせてくれます。

プレイをお任せできるのも一般女性とのセックスと違うところ。

デリヘル嬢は先生で、こちらはプレイのテクニックを学ぶくらいの気持ちでいることをおすすめします。

嫌がることはしない

デリヘルを頼むなら、せっかくだしあれもしたいこれもしてみたい、と妄想が膨らむのではないでしょうか?

しかし、デリヘル嬢も客にされたら嫌なこともあります。

デリヘル嬢によって苦手なこと、NGプレイに違いがあるのを覚えておきましょう。

自分がやりたいからと言って強要するのは相手を困らせてしまいますし、最悪お店を出禁になってしまうこともあります。

お互いが楽しくプレイをするためにも、デリヘル嬢が拒否することは強制しないこと、そしてお店の最低限のルールは守ることを心がけましょう。

プレイ時間は60分以上がおすすめ

デリヘルは時間ごとにコースが分かれています。

短いところだと20分コースを用意しているお店もあり、お金と時間をあまりかけたくない人に人気です。

しかし、童貞がデリヘルを利用するなら最低でも60分コースがおすすめです。

というのもこの60分は、プレイ時間ではなくお風呂に入るところ、プレイを終えてまたシャワーを浴びるところまで含めての時間。

実際にベッドで過ごすのは40分くらいです。

特にはじめてのデリヘルで女性慣れしていないと、手間取ってしまったり緊張してなかなかイケなかったり…。

といったケースもめずらしくありません。

せっかくデリヘルを呼んだのに、満足できなかったという結果はできるだけ避けたいところですよね。

時間をあまり気にせずゆったり過ごすためにも、最初こそ60分以上のゆとりのあるコースを選ぶことをおすすめします。

デリヘルの料金相場について

パソコンを見る男性

デリヘルの料金は地域やお店、利用時間帯によってかなり違いがあるので、必ずお店のホームページか電話で確認をしましょう。

たとえばモデルやAV嬢が在籍している高級店もあれば、基本が30分程度の短時間コースが中心のデリヘルもあります。

また、ホテルに呼ぶ場合はホテル代も客側が負担をするのである程度予算を決めたうえで、気になるお店に予約を入れましょう。

参考として関東地方のデリヘルの料金相場をご紹介します。

入会費…0円~3,000円
60分コース…14,000円~20,000円
90分コース…22,000円~30,000円
120分コース…27,000円~36,000円
指名料…0円~2,000円
本指名(リピート)…1,000円~2,000円
交通費…0円~3,000円

お店によって入会費や指名料の有無は異なります。

また、予約して当日などのドタキャンの場合は、コース料金の半額や全額を請求されることもあるので注意事項を確認しておきましょう。

たとえば60分ならコース料金、交通費、指名料などを含めると、2万円を予算で考えておくと安心です。

ほかにもおもちゃ、写真撮影などのオプションを利用するのであれば、コース料金にプラスされます。

デリヘルの利用の流れ

ベッドにいる女性

デリヘルの利用手順の流れは大まかにわけると次の4つです。

  1. 予約の電話をする
  2. 確認の電話がかかってくる
  3. コースを決めてプレイタイム
  4. シャワーと着替え

こちらもお店によって多少違いはあるものの、比較的覚えるのも簡単なので風俗初心者の童貞の方にもおすすめです。

1.予約の電話をする

デリヘルは電話、もしくはインターネット予約が基本です。

ソープなどと違って店舗がないので、直接スタッフと顔を合わせずにやりとりができます。

このときに次のようなことを聞かれるので、事前に調べておきましょう。

・名前(名字だけでOK)
・電話番号
・指名したいデリヘル嬢の名前
・場所(自宅かホテルか)

当日の電話だと、希望するデリヘル嬢が予約で埋まっていたり、ほかのお客さんについていて待ち時間が長かったりするので、数日前に予約しておくことをおすすめします。

2.確認の電話がかかってくる

デリヘルを利用する当日、お店側から確認の電話がかかってきます。

このときホテルの場合は、お客様がチェックインした状態になってはじめてデリヘル嬢が向かうので、ホテルの名前と部屋番号を伝えましょう。

また、オプションによっては事前に準備が必要なものもあります。

もし希望があれば電話の時点でリクエストすることをおすすめします。

3.コースを決めてプレイタイム

デリヘル嬢と対面し、挨拶が済んだら希望のコースを伝え料金を支払いましょう。

その後デリヘル嬢がお店にコース時間の連絡を入れます。

あとは2人そろってシャワーを浴びプレイに入る流れです。

もしプレイ時間にゆとりがあるなら、シャワーだけでなく湯舟にゆっくり入るのもおすすめですよ。

4.シャワーと着替え

プレイ終了の10分前や15分前になったら、最後に改めてシャワーを浴びて着替えて終了です。

もっとプレイを続けたいと思えば延長をお願いすることもできます。

時間になったらデリヘル嬢がお店に電話をかけてプレイが終了し、帰るまでが一連の流れです。

また同じ女の子を指名したいと思ったら、ぜひ帰る前に名刺ももらっておきましょう。

基本的に何かわからないことや不安な点があれば、恥ずかしがらないでデリヘル嬢に相談することをおすすめします。

まとめ

童貞がデリヘルを利用するのは、女性の体に慣れるきっかけとなり自信にもつながります

本番の強要など禁止されている行為をしなければ、童貞だからと言ってデリヘル嬢にいやがられることもありません!

特に経験豊富なデリヘル嬢なら、プレイをリードするのも得意なうえ童貞が興奮するポイントもしっかりおさえています。

こちらに合わせたプレイをしてくれるので、一般女性といきなりセックスをするのはなかなか勇気が出ず踏み切れなかった人も安心ですよ。

いつか好きな彼女と童貞を卒業するためにも、デリヘルを経験してみてはいかがでしょうか。