胸の大きい女性

乳首フェチになるのは本能?フェチの心理と興奮する乳首の形や人気のプレイを紹介

女性の性の象徴である「」は、男性にとって魅力的で興味をそそるものですよね。

その中でも「乳首フェチ」は胸の中で乳首部分に強い興味があり、乳首を見たり触ったりするによって性的興奮を抱く嗜好の持ち主です。

乳首フェチが女性の胸に魅力を感じるのは、男性にとって種の保存に関係する本能が刺激されるだけでなく、母性を求めている心理的部分も深く関係しています。

ここでは男性に乳首フェチが多い理由や心理、乳首の形や人気のプレイをご紹介していきます!

乳首フェチは男性の本能的なもの

赤ちゃんと母親

乳首に強い興味を持つ代表的な理由は、ずばり人間の男性にとって本能的なもの。

人間の祖先は猿に近かったと言われているとおり、昔は四足歩行で移動をしていました。

四足歩行の哺乳類はお尻の部分が視野に入りやすいことから、繁殖期のメスはお尻部分が赤く色づき、セックスアピールの役割を果たしていたのです。

しかし二足歩行に進化した人間は下半身より、どちらかと言えば上半身部分が視界に入りやすくなりました。

長い歴史の中でやがてお尻だけでなく、繁殖のために女性の胸が大きく発達するようになり、膨らんだ胸=セックスができる、つまり妊娠ができる状態だと示すシンボルとして発達したのです。

女性の胸や乳首部分が好きな男性は、生物的にごく自然なこと。

無意識的に女性の胸をついつい見てしまう、乳首に性的興奮が高まるのは正常な反応と言えるのです。

乳首フェチになりやすい人

横になる女性

その中でも胸のふくらみ自体よりも、乳首の部分に興味を抱くのが乳首フェチの特徴です。

本能だけでなく、乳首フェチを持っている人は、ほかにも次のような理由があります。

母乳で育てられた

赤ちゃんの時代に母乳で育てられた人は、特に乳首への執着が強い人もいます。

子どもにとって母親の胸は「安心する場所」象徴であり、乳首を吸って母乳を与えられることが愛情を受け取る行為でもありました。

かつて母親の胸に抱かれ、おっぱいをもらっていた心地良い記憶から、何歳になっても女性の乳首に興味がそそられるのです。

乳首の形そのものが好き

男性にとって女性の胸は自分にないものであり、それだけで触ってみたいし興味をそそられるもの。

特に大きく膨らんだバストに男性とくらべてふっくらした乳首は、かわいらしい印象を持っている男性がいます。

特に性的に興奮すると女性の乳首が勃起する様は、動物的に見ても性の象徴であり、男性にとって興奮が高まりセックスしたい衝動が生まれます。

こうした理由から、乳首を含めた胸の形そのものに惹かれる男性は、胸フェチ兼乳首フェチの傾向があるのです。

甘えたい・癒されたい願望が強い

日々仕事や対人関係などでストレスが溜まっている現代人。

特に男性は普段人に甘えづらい立場でありながら、本音ではやさしい女性に甘えたい願望を持っている人が少なくありません。

そんな甘えたい願望を持つ男性にとって、母の象徴である女性の乳首は魅力的であり、触れたいと思うもの。

日々の疲れを癒したい気持ちによって、女性の乳首を見たり触れたりすることで疲れを癒したい、ストレスを解消したい男性が乳首フェチになる傾向があります。

女性の匂いが好き

胸周辺は女性のフェロモンが特に出ている場所です。

フェロモン自体は無臭ではあるものの、異性を引きつける性質がある物質で、汗腺のアポクリン腺から排出されています。

このアポクリン腺が集中している部位こそ胸元であり、性的な魅力を強く感じる場所。

そのフェロモンが多く出ている場所の胸、つまり女性の乳首は男性がセクシーさを感じる場所として、視覚でも嗅覚においても自然と惹かれるものなのです。

乳首フェチに人気の乳首の形

スイカを持つ女性

乳首は人によって形や大きさ、色にも違いがあります。

乳首フェチの人の中には、こんな形や色の乳首でないと興奮しないと、強いこだわりを持っている人も多くいます。

では乳首の形にはどんなものがあるのか、乳首フェチに人気の形やタイプをご紹介します。

陥没乳首

陥没乳首は通常時に胸の中に乳首が埋もれている状態

片方だけ陥没している女性もいれば両方の乳首が陥没している人もおり、コンプレックスと感じている女性がたくさんいます。

しかし男性にとっては乳首が隠れた陥没乳首にこそエロスを感じる人が少なくありません。

陥没乳首は性的に興奮し、勃起したときだけ表に出るのが特徴。

その二面性に興奮する乳首フェチは多くおり、女性にとっては陥没がコンプレックスでも乳首フェチにはとても魅力的に映るのです。

乳輪が大きい乳首

大きい胸が好きな人は乳輪も大きく、サイズが大きい乳首が好きです。

特に産後の女性は赤ちゃんのために胸が大きくなるのと同時に、乳輪や乳首のサイズも変わります。

たとえば熟女や人妻など、年上女性に興味がある人はその大きくて迫力ある乳首にフェチを感じやすいもの。

見た目から母性を感じられるので女性の大きな胸に抱かれたい、安心感を得たいタイプに人気です。

母乳が出る乳首

母乳が出るのは、出産し赤ちゃんがいる女性だけの貴重な状態。

母乳専門風俗店があったり、母乳の出る女性が出演するAV作品なども昔からニッチな需要があります。

乳首から母乳が出てくるシーンは神秘的であり、同時にフェチにとっては性的興奮をもたらします。

そんな乳首に触れたいだけでなく、母乳を飲みたい嗜好を持っている人もおり、乳首フェチであり母乳フェチを併せ持つ男性がいます。

色素が薄い乳首

乳首の色は十人十色で、黒い、茶色い色素の濃い乳首が好きな人もいれば、肌色に近いような色素の薄い見た目が好きな乳首フェチもいます。

また、全体的に色素の薄い白人女性のピンク色をした乳首が好きな人も。

色素が薄くピンクがかった乳首は、若さの象徴であり美しい見た目が乳首フェチにはたまらないフェチポイントです。

貧乳の乳首

巨乳フェチ、貧乳フェチとあるように、乳首にも大きなサイズより貧乳につつましくある乳首が好きな人もいいます。

貧乳の乳首はサイズが小さめで、控えめな印象が愛らしいと感じる乳首フェチがこのタイプ。

またロリコン嗜好があり子どもっぽい体型の女性が好きな人も、貧乳で小さめの乳首が好みの傾向にあります。

さらに貧乳女性は、胸が小さいことをコンプレックスになっている場合が少なくありません。

そんな精神的に自信を持てずつつましくいる様子を含こそ、乳首フェチがそそられるポイントです。

長い乳首

生まれつきや授乳などがきっかけで、乳首が一般的よりも長い状態になった女性がいます。

ブラジャーをつけると擦れて乳首に負担がかかってしまう、下着でも乳首をうまく隠せないなど、女性にとってはコンプレックスになっていることも。

しかし、この長い乳首こそセクシーに感じる乳首フェチの人もいます。

愛撫がしやすいし、乳首が勃起するとすぐわかるので視覚的に女性が興奮していることがわかるといった部分が男性にとっては興奮ポイント。

また長い乳首は愛撫しがいがあるうえ胸への感度が良い女性が多いため、乳首フェチにとっては吸い付きたい欲求が高まります。

ニップルピアスを装着している

「ニップルピアス」は乳頭部分に通すピアスのこと。

ファッションの一部としてつけることが一般的で、海外セレブの間でブラジャーをつけずに自然体で過ごすノーブラルックが流行しつつあります。

そのため、海外セレブや歌手などを中心に服の上から装着している様子がわかるニップルピアスを取り入れている人が増えてきているのです。

女性シンガーのリアーナや、パリス・ジャクソンなど、あえてニップルピアスがわかるシースルーや密着度の高いファッションに身を包んだ写真が撮影されてきました。

日本ではまだ表立ってニップルピアスを晒している女性がほぼいないため、乳首にピアスを開けている姿の意外性と特別感が非常にエロティックに映ります。

着衣から透ける乳首

下着をつけていない状態での着衣や、水着からうっすら浮いて見える乳首が好きなフェチもいます。

乳首そのものよりも、服を通じて存在がわかるシチュエーションにこそ興奮するのです。

存在しているけれどはっきり見えない、秘密が残された様子は中身を想像してしまうのが人間心理。

そして着衣なのに乳首が透けることで性を感じてしまう背徳感も、乳首フェチがそそられる部分です。

乳首フェチが興奮するおすすめのプレイ

白黒の女性

乳首フェチの中でも人気のプレイはいくつかあります。

乳首は見るだけでなく、触れたり舐めたりといろいろな弄り方が楽しめるパーツであり、さらに自分で自分の乳首を触ることが好きな乳首フェチもいるのを知っていますか?

ここでは、そんな乳首フェチに人気のプレイをご紹介します。

指で愛撫する

もっともオーソドックスな方法が、指を使って愛撫すること。

セックスでも前戯に行われることが多く、乳輪を攻めるプレイもあれば乳頭部分を集中的に刺激するなど触り方もさまざま。

ドMの人の中には乳首を強めに引っ張られたり爪で軽く引っかいたり、痛みを伴う愛撫にこそ強い快楽を得られるタイプもいます。

乳首は男性も女性も快感を得られる部位なので、セックスにおいてお互い刺激し合うプレイもおすすめです。

乳首同士をこすり合わせる

お互いが上半身を密着させて、乳首同士をこすり合わせるのも精神的な興奮が高まるプレイ。

性器を密着するのとは違って、乳首をくっつけるというシチュエーションはいけないことをしているような特別感と背徳感があります。

また、指で触れるのとはまったく違った乳首同士での刺激を得られます。

視覚的に興奮できるプレイとして取り入れているAV作品もあります。

乳首開発用のおもちゃを活用する

乳首は定期的に触れたりおもちゃを使ったりして、性的興奮をより高めることができます。

乳首の快楽を極めていけば、性器に触れず乳首だけで絶頂できる状態を目指すことも可能です。

ローターなどの振動による刺激もあれば、乳首には吸引タイプのおもちゃ、その両方の刺激を与えられる乳首開発用のおもちゃが人気。

手頃な日用品では、洗濯ばさみや割りばしで乳首を挟んで感度を開発する方法が定番。

反対に化粧筆や歯ブラシなどのブラシで乳首の先端をやさしくなでたりこすったりして、感度を高めていく開発方法もあります。

乳首フェチには女性の乳首を開発したい人もいれば、次のように自分で乳首を開発したいフェチの持ち主もいます。

乳首だけのオナニー(チクニー)

乳首は自分の手でも触れやすい場所なので、自分一人でも開発したりオナニーに役立てたりできます。

乳首と言えば女性のイメージがありますが、実は男性も性感帯の1つであり、開発を進めれば乳首の刺激によって絶頂に達することもできる場所。

男性は射精をしなくとも絶頂に至るドライオーガズムを体験できる部位なので、性器と違い何度でも強い快楽を得られます。

はじめは鈍感な乳首でも、触り方を工夫し気持ちの良いポイントを見つけていきましょう。

また、乳首を弄りながら性器にも触れることで、より強い快楽を楽しむこともできるのです。

まとめ

乳首フェチは形や色にこだわりがあり、貧乳の乳首が好きな人もいれば乳輪や乳頭が大きい迫力のある乳首が好きな人がいます。

乳首は性器に続く性感帯の1つで、異性から見てセックスアピールにつながる部位。

特に男性は本能的に胸に惹かれるので、潜在的に乳首フェチの感覚を持っている人は多くいます。

視覚より乳首のコリコリした感触自体が好きなタイプなど、乳首フェチの好みは多種多様。

女性の乳首を触ったり見たりするだけでなく、自分で乳首を開発することが好きな男性もいます。

興味のある人はこの機会にぜひ、新しいフェチの世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。